| 人類が利用できる水は総淡水量の僅か0.34%でしかない。 宇宙から見た地球は水の塊で青く輝いている。 地球表面の約71%は海水に覆われている。地球の総水量のうち淡水は約2.5%でそのうち人類が利用できる水は総淡水量のわずか0.34%でしかない。 特に近年は河川から地下水の汚染が加速し、良質な飲料の確保が困難な状況になりつつあるのが実情である。 身近に考えてみると30年前に飲料用のペットボトルを買って飲む時代が来ようとは誰も想像できなかったことである。一方で我が国は火山国で山岳地帯に恵まれており、その地層を永年に亘り、通って貯えられてきた地下水は多くのミネラルを含み、美味しく又健康に良いという話を良く聴く。 たしかに大地に抱かれ年月を経てきたその濁流水は、その間に不純物のろ過とさまざまなミネラルの溶出や岩石の種類によっては磁場を受けたり各種の作用で活性化しているものが多い。 私がこの一万年岩層をくぐった水や天然鉱石そのものに出合ったのは、約20年前のことである。 その時の印象は“水は大変おいしい”。そして天然鉱石そのものを粉状、粒状にしたものを日常生活に使ってみると入浴後、身体がぽかぽかし血流が良くなり、胃腸の調子がよくなって病気をしなくなった。 家で飼育していたメダカ類の排泄物が腐らず、元気に育った。又現地の観察では、天然鉱石の粉末を施用した畑では葉菜類への害虫がつき難く、果菜類の糖度が上がる体験ができた。これらの作用機構に起因する一例としてその後の研究成果で次のことがわかってきている。 人体や動植物の育成光線に有効と言われる4〜14ミクロンの波長を放射。 原石は四万十海成層と呼ばれる地層の「砂岩が変成したホルンフェルス」で1500万年~1.3億年前に誕生したもので、強力な火山変成を受け人体や動植物の育成光線に有効と言われる4~14ミクロンの波長を放射しており、その結果、体温を上げて血流の循環を良くし、ホルン分泌を正常にし、免疫システムを活性化し、代謝を向上させる効果があるとされている。 「一万年の雫」は水のクラスターが小さく、美味しく、健康に良い。 また、Mg・Ca・Kの主要ミネラルの他、健康維持のための必須微量元素として亜鉛、バナジウムやマンガン等を多量に含み、水のクラスターが非常に小さく生体内に吸収され易いのが特徴である。 美味しく、健康に良いという水の科学的証明が次々と明らかになってきており、私自信愛飲は勿論、健康維持のための美味しく、良質な水としてみなさんにもこの「一万年の雫」をおすすめします。 |