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みなさん、青菜のおひたしって作りますか? 私が子どもの頃は野菜のお惣菜といえばおひたしでした。でも、おひたしって手間のワリには、メインにはならないので、同じ野菜料理を作るなら炒めたり、生野菜のサラダにしたりした方が、手早い。仕事や子育てで忙しい私たちの日々の食卓に「青菜のおひたし」が出てくることが少なくなっている気がします。
私も、かつてはそうだったのですが、外で和食をいただく際、あまりにも主人がおひたしをうれしそうに食べるので、最近は時々作ります。男性ってこういうシンプルな和食が好きな人が多いですよね〜。 些細なお惣菜ですが、テーブルに出すと「お!今日はおひたしか!」と喜んでいる姿を見ると、私もココロの中でガッツポーズ(笑)!あなどれない我が家の小さな主役メニューです。
最初は少し面倒に感じていたおひたしですが、多めに作ってストックしておけば、夕食時にサッと盛りつけて出せるので、結構便利。2〜3種類の青菜で作っておけば、調理の手間も最小で日替わりメニューが出せます。夏場でも冷蔵庫で2〜3日はOKです。
こういうシンプルな料理は、ちょっとしたコツを押さえると仕上がりに差がつきます。今回も「一万年の雫」が活躍しますよ〜。
ちょうど、いつも有機野菜を定期的にとっているところから、おいしそうなほうれん草が届きました。 根元をキッチンばさみでタテにカットしてから水につけておくと、中の汚れが自然と出てきます。 「一万年の雫」を水に加えた水に15〜20分ほどつけておくと、冷蔵庫に入れて仮眠状態だった野菜はみるみる元気になっていきます。この葉のハリをみてください! 次にたっぷり目のお湯でほうれん草をゆでます。塩をひとつまみ入れると、お湯の温度があがって手早くゆでることができます。家庭では、充分にたっぷりのお湯を沸かすのが難しいので、お湯の温度が下がりすぎないように、1束のほうれん草を数回に分けて、2〜3株位づつゆでます。
この時のポイント!!茎を持って葉の方から一度湯に入れ、一度そのまま引き上げて(湯が再沸騰してから)全体を湯にもどし、ゆであげてください。 葉からゆでた方が茎にすばやく熱が回るので、固い茎の方から湯に入れるより数段早くゆで上がり、仕上がりもキレイ!
ゆで上がったら、手早く水に放ちます。この時は水道水で構わないので、流水でアクをながしながらさらします。 最後の仕上げもポイントです。真水によくさらしたほうれん草を今度は塩水にとります。塩は多め。 私はこの時に「一万年の雫」を使います。ヒタヒタに浸かるくらいでいいです。 2〜3分このままにしておくと、さらして水っぽくなったほうれん草に塩水がしみ込みます。正確にいうと濃度が濃い塩水が真水と入れ替わるのです。
ほうれん草以外の青菜は、以前ご紹介した「野菜のゆで方」と同じようにゆでるのですが、多めに塩を入れた湯で、少し早めにゆであげ、ザルに広げて冷ませば色止めの必要もなく、野菜本来の旨味が残っておいしく仕上がります。
ただ、ほうれん草だけはアクが強いのでゆでた後、水にとる必要があります。それで今までおひたしにすると、なんだか仕上がりが水っぽくなってしまう気がしていたのです。
でもこうやって「一万年の雫」で作った塩水で仕上げてあげると、水っぽくなりすぎずにほうれん草の旨味を引き出せるようです。「一万年の雫」の浸透性の高さも一役かっているように思います。
これを軽く絞って、4センチ程度の長さに切り、出汁につけて冷蔵庫で冷やしておきます。 もちろんこのお出汁も「一万年の雫」でとったものです。ここで少しめんつゆを加えても味がしっかりついておいしいです。夏場で素麺用などに冷蔵庫にめんつゆが余っていたらお試しくださいね。
食事の際にサッと盛りつけてパラリとかつお節をふればできあがりです。色よく美味しそうに仕上がりましたね〜。 私はここにえごま油をたらしていただきます。少しコクがでておいしいですし、ほうれん草のカロチンを吸収するためには油分が必要なのです。すりゴマなどをふってもいいですね!
こういうシンプルな料理ほど、使う水のおいしさで差がつくように思います。暑くて食欲のない時でも、ひんやりしたやさしい味わいのおひたしはすんなり胃に収まります。ほうれん草の旨味が染み出た残りのお汁まで、全部ゴクリと飲んでしまうおいしさです。ぜひ、お試しくださいね〜!! 我が家は夫婦そろっておいしいゴハンとお酒が大好き。普段から、夕食時の「カンパ〜イ!」はかかせませんが、夏は特に仕事を終えた後のビールで乾杯!が楽しみになります。1日の一区切りになる大切な時間です。 夕食のメニューも自然とビールに合うもの、と考えてしまいます。そこで、今日は「洋風かき揚げ」香ばしいかき揚げにガーリックとバジルの風味がバッチリ合います。我が家の夏にはかかせないメニューです。
まず、材料。2人前ですが、我が家はちょっと多めかも(笑)
・ピーマン ... 3個 ・じゃがいも ... 1個 ・にんにく ... 1カケ ・ソーセージ ... 3〜4本 ・バジル ... 小さじ1 ・薄力粉 ... 3/4カップ弱(目安、様子をみながら加える) ・水 ... 約75cc(目安、様子をみながら加える) ・油 ... 適宜 (a) ・粉チーズ ... 大さじ1 ・塩 ... 小さじ1/2 ・こしょう ... 小さじ1/2
さて、作りましょう〜!
じゃがいも、ピーマンは繊維にそって細切りにします。大体このくらいが、火も通りやすくて食感もちょうどいいと思います。 じゃがいもは切ったら、さっと水にさらしてまわりのぬめりをとります。今日は「一万年の雫」を使ってみました。そんなにたくさんじゃなくてもヒタヒタくらいでで充分。 あまりたっぷりの水に長くさらすとじゃがいものビタミンCが流れてしまいます。じゃがいものまわりのでんぷん質をとって、カラリと揚げるのが目的なので、ササッとさらして、ぬめりをとり、水を切ります。
実はこの日は仕事で夕方出かける予定だったので、下ごしらえだけ昼間しておきました。時間を置くと、切ったじゃがいもって変色するのだけれど、今日は変色していませんでした。これって雫効果で酸化が防げているってことでは?なるほどね〜。いい使い方を発見しました。
切った材料を全部ボウルに入れます。 今日はソーセージを細めの乱切りにしましたが、ベーコンでもおいしいですよ。
材料を和えて、小麦粉をまぶします。 かき揚げをおいしく作るコツは衣をできるだけ薄めにつけてカラリと揚げることです。 衣を最初に作って材料を和えるやり方だと、どうしても衣が厚くなったり、衣の量を減らすと素材とのからみが悪かったりと、意外とむずかしいのですが、私は最初に小麦粉を全体にからめます。多くなりすぎないように少しづつ様子をみながら、全体にまんべんなく小麦粉がからむくらいが目安です。
そこに少しづつ水を加え、混ぜていきます。これも様子をみながら。 こんな感じがちょうどよいです。 この時、加える水は冷たいものを用意しましょう!小麦粉のでんぷん質は温まるともっちり感が出るので、冷たいお水をつかって、カラリと揚げます。 私はお水を常温で飲むので、いつも「一万年の雫」は冷やしていないのですが、今日はあらかじめ冷蔵庫で入れておきました。
余談ですが、常温で飲むとおいしい水かどうかってすぐ分かるんですよね。冷やすと舌で味覚が感じにくく味わいの差を感じにくいのですが、常温だとおいしい水なのかどうかは歴然。いくら良いお水でも、常温でいただいておいしくないと、どうしても飲む頻度げ減ってしまいます。 でも、「一万年の雫」は、常温で飲んでも味わいがスッキリしていて、飲みやすいんです。これに変えてから、お水を常温で飲むことに違和感がなくなりました。
でも、夏の我が家は揚げ物率が高いので、調理用に1本くらい冷やしておいた方がいいかもしれませんね〜・・・。
普通、冷たいお水で小麦粉を溶くとダマが気になるのですが、今日は全然大丈夫でした。サッと小麦粉が溶けます。以前から何度か話題にのぼっていましたが「一万年の雫」って素材への浸透が早い!調理に使っているとおいしいだけじゃなく、便利な場面がよくあります。
さて、早速揚げましょう! かき揚げって素材がバラバラにならないよう、かつ形を調えて揚げるのが、ちょっと難しいですよね。まして衣を少なめに仕上げるとなおさらまとめるのが難しそう・・・。料理の撮影時などは美しく揚げるため、クッキングペーパーをカットしたものに乗せ、ひとつづつ揚げますが、家庭ではちょっと面倒かな〜。。。
でも、簡単ないくつかのポイントで、失敗無しのやり方があります! まず、私はかき揚げの時は、おたまを利用します。 こんな風におたまで素材をまとめて、スプーンなどでおたまから押し出すように揚げ油に落とし入れます。
この時の油の量が、もうひとつのポイント。 フライパンに深さ2センチ程度の量でOK。たっぷりの油で揚げると、素材が油の中で泳ぎやすく「バラバラ率」が高くなってしまいます。少なめの油で揚げて、途中で返せば、失敗無し!油の処理も簡単で一石二鳥なんです。
揚げたかき揚げに粉チーズ+塩+ブラックペッパーを和えたものをふってできあがりです。
揚げたてをビールで乾杯〜! サクサク、カリッとした食感がたまりません。バジルやチーズの風味は冷えたワインにも合いますよ! 最近は少人数の家族構成だと、揚げ物をすることが少ないという話をよく聞きます。私も以前はそうだったんですが、コツを押さえれば揚げ物って意外と簡単。油の量も少なくてOKならば、処理も気になりません。色々な具材で工夫して、薄い衣のパリッとかき揚げにチャレンジしてみてくださいね〜!! 今って、季節は関係なく、一年中色々なものが食べられるけれど、やっぱり季節ごとの初モノっておいしく感じます。 私の場合夏好きなせいか、夏においしいものはとりわけ楽しみ。スイカなんかも春には出てるけど、夏を感じるまでは買いたくない!私にとって春に食べるスイカは邪道です!!ソーメンなどの冷たい麺ものも毎年楽しみです。 そこで、本日は冷やし中華!コレも夏の楽しみのひとつです。
まず、タレを作ります。といっても調味料を混ぜるだけ。ベースには鶏ガラスープの素を使います。冷たいスープなので、一度沸かすのは、面倒。「一万年の雫」を使ってみたら、スープの素の溶けるスピードが違いました。水を加えるだけでも八割り位はサッと溶けてひとかき混ぜすれば、もう顆粒の粒は全部溶けてしまっていました。
ためしにフツーの浄水で溶かしてみました。最近の顆粒状のものはかなり溶けます。でも、2〜3回かき混ぜた段階でコレくらいは粒が残ってます。まぁしばらくかき混ぜていれば溶けるのでしょうが、やはりスピードが違いました。あっぱれ「雫」!
ベースのスープに醤油、酢、きび砂糖、を加え混ぜ、ゴマ油をたらして冷やし中華のタレの出来上がり!ボウルで混ぜるだけなので、簡単!
実は、浄水でも一度も沸かさないお水をそのままスープに使うのって、なんだか気になるのですが「一万年の雫」なら、安心してそのまま使えます。ベースがおいしい水なら、当然スープもおいしくなります。普通のスープって、加熱させることで全体の味がまとまるのですが、「一万年の雫」はもともとの味わいがまろやかなので、そのまま混ぜるだけでも調味料同士の味をまとめておいしさの底上げをしてくれる感じです。
さて、タレができたら後は具材。今日はベーシックにハム、きゅうり、トマト、卵と行きましょう!
コレ、私の愛用品、スライサーです。私はコレでにんじんや大根のサラダをサクサク作ります。まな板無しでもOKだしね! 冷やし中華のきゅうりをササッと用意するのにもピッタリ。便利な道具があると調理が楽しくなります。
そして、もうひとつ。冷やし中華のお助けアイテムがコレ!フリージングした錦糸卵です。
私は冷やし中華を作る時、錦糸卵は3回分(6食分)くらい、一度に作って小分けしてフリージングしておきます。そうすると次回作る時が楽々なのです。一度に作る手間はあまり変わらないしね!フライパンもボウルもその都度汚さなくていいので、手作り冷やし中華のハードルがぐっと下がります。
チンすると復活!遜色なく使えますよ〜。
中華麺をグラグラとゆでます。もちろんこのお湯にも「一万年の雫」を少し加えています。
ゆであげた麺はしつこいくらい流水で洗います。麺のぬめりがとれて、シコシコした食感になりますよ。
さぁ〜、本日のマイお昼ごはんです。私はいつもお昼ごはんには生野菜をとるとうにしているのですが、冷やし中華は生野菜もたっぷりとれていいですね〜。ヘルシー!
トッピングには、残ものの肉味噌をちょっぴりのせました。コレおいしいんですよ〜。また、いつかレシピのご紹介もしますね!
ちょっとお澄ましして撮影してますが、いただく時には全部混ぜ合わせていただいてます。お行儀は悪いけど、やっぱりその方が美味しいんですよ〜!!この日のお昼はひとりだったのですが、自画自賛!「おいしい〜!!」を連発しながらいただいてしまいました。満足です。おごちそうさまでした〜!!
またもやハーブの話題です。今回はドライハーブのアイディアを。 フレッシュと違って、ドライハーブは保存がきくのがイイところ。私も色々とストックして使っています。 これはごく一部。珍しいものがあるとつい買ってしまうので、どんどん増えるんです・・・。
私は個人的にもハーブを使ったお料理が大好き!我が家ではよく、塩サバにハーブをふって焼いています。仕上げにバルサミコ酢をかけるとおいしいんです。庶民的な塩サバが「サバのハーブグリルバルサミコ仕立て」になるんだから、やめられません。
今日は「チキンのハーブソテー」です。そう、チキンにハーブをふって焼くだけ(笑)。
ところで、ドライハーブとフレッシュハーブの使い分け方をよく尋ねられるのですが、私は基本的には、加熱時間がない、もしくは短いものはフレッシュハーブ、加熱が高温、もしくは時間が長いものは香りが飛びにくいドライハーブを使うことをオススメしています。
今日のソテーのような料理は、どちらでもOKなのですが、いつでも家にあるドライハーブを使うことが多いです。 便利なドライハーブですが、難点は風味が出てくるのに時間がかかること。今日のような調理なら、チキンにまぶして、少しマリネして置いておいた方が風味がたつのですが、そうも言ってられない、そんな時に登場するのが「一万年の雫スプレー」です。じゃ〜ん! チキンにハーブをまぶして「雫スプレー」をシュッ!! すると、ドライハーブが雫の水分でもどり、香りや味わいが、普通より早くしみでてきます。ほら、じゅわ〜っとしみでてきている感じ、分かりますか〜? これで、クイックにチキンが焼けます。もちろんチキンは皮目からパリッと焼きます。 ほら〜、こんがりパリッと焼けた皮目がおいしそう!キッチンにはハーブとチキンのいい香りが充満します。これもひとつのアロマテラピーですね!ハーブには香りで消化を促進して、胃腸の調子を調える 働きがあるのです。 ここで、裏に返して蒸し焼きします。ここでも「一万年の雫」が活躍! 確か以前餃子の記事でも書いたと思うのですが、おいしいお水は、料理に使うとおいしい調味料に近い役目を果たしてくれます。白ワイン蒸しのような感覚で「一万年の雫」を使えば、お肉も味もまるく、ふっくら焼けます。 う〜ん、中々おいしそう!! 今日は、自宅のランチなので、ワンプレート!手を抜きたいときは洗い物が少ないワンプレートに限ります(笑)。ワンプレートだとお野菜などの付け合わせも必ず盛るのでバランスもとれますし、ごはんも一緒に盛れば、食べ過ぎません。
今日のごはんは玄米。チキンをソテーしたあとのフライパンで炒めて、ブラックペッパーとパルメザンチーズをふりました。 フライパンに残った肉汁の旨味を吸っておいしいんですよ〜。実は私の好物です。玄米は、もともとパラリとしていて炒めるのに、とても向いています。フライパンに残った油と肉汁を吸ってくれるので、洗うのも楽になるし、Wエコ!使った鍋はタダでは洗わない私です。
主役のチキン、おいしく焼けていましたよ〜。肉汁じゅわ〜、が分かりますか〜?
さて、余談ですが、できあがったランチ、食べる前にパチリと撮っていたら、黒い物体が目に入りました・・・。
久々、登場の我が家の姫、チャビちゃんがぐっすり・・・。 私の至福の瞬間です。 春から夏にかけては、ハーブが元気な季節。もちろん最近では一年中フレッシュハーブを購入することができますが、この季節のハーブたちは、太陽の光を存分に浴びて、緑も濃く香りもたっている気がします。 ところで、スーパーなどで買ってきたハーブの保存法、どうしていますか?ハーブは大体多めにパッケージされているので、1回で使い切ることはあまりありませんよね〜。 私はこうして摘んできた花のようにグラスにいけてキッチンに置いておきます。 キッチンに入る度に緑が目に入るのも楽しいし、なによりハーブの香りがたちこめていい気分。天然のアロマテラピーです。 それに目につくところに置いておけば、サラダやちょっとしたソテーなどを作る時、パラリとハーブを散らすアイディアもでてきます。冷蔵庫に閉まっておいていつのまにかしなびていた〜!なんてこともなくなりますよ〜。 もちろん、最近はいけるグラスには「一万年の雫」を加えています。以前よりもハーブがイキイキ、長持ちするようになったみたい!植物だって、吸い上げるお水はおいしい水の方がよいのですね。 我が家は切り花はあまり飾らないのですが(なにしろ、やんちゃな3匹が花瓶をブチ倒していくもので・・・)切り花や鉢植えの植物にあげる水にも「一万年の雫」を加えてあげれば、長持ちするでしょうね〜。 お花がお好きな方はぜひぜひお試しください!
今日は餃子を作ります。今からの季節、餃子をカリッと焼いて、ビールで乾杯~!なんていいですよね。 冷凍食品の餃子はお手軽だけど、手作りした方が材料や調味料も何を使っているか分かって安心です。 健康のためにはきちんと内容の分かっているものを食べたいと常々思っています。でも、餃子って手作りすると案外手間がかかるんですよね~。忙しい主婦のみなさんがつい冷凍に頼りたくなるのも分かります。そこで、私は作る時はかなり大量に作ってフリージングしておくんです。自家製冷凍食品ですね。
↓こんな感じ。
我が家の冷蔵庫です。・・・下には「魚のつみれ」なんてのが見えますね(笑)。餃子は冷凍のまま焼けるので、夕食の仕度が遅くなった時などとっても便利!働く主婦にとって、フリージングテクを極めるかどうかは、食卓の豊かさに関わります。
さて、本日の餃子のタネは豚ひき肉に、ニラとキャベツのみじん切りをた~っぷり。それと、しょうが、にんにくとおから、お豆腐を加えます。外食をする時などは肉中心になってしまいがちなので、お家ごはんの時は色々と工夫してバランスよく、植物性のタンパク質もとるように心がけています。 味付けには、塩こしょう、ごま油としょうゆを少々。おからなどで味わいが淡白になりがちなので、ごま油としょうゆでコクをつけます。 そして、ここでポイント!お水を加えます。もちろん我が家では「一万年の雫」を使います。 餃子のタネに水を加えてよ~くこねると水分がどんどんタネに吸収されていくんです。この水分がお肉の旨味やごま油とからまり、餃子を焼いた時、中からじゅわ~っとあふれる肉汁に変身します。 以前のブログで「調理に使う水も調味料みたいなもの、調味料にこだわるなら、当然お水だっておいしい水を使った方がいい!」と書いたことがありましたが、まさに今日の水使いは調味料感覚。おいしい肉汁を味わうためにはおいしいお水を使ってほしい! それにしてもたっぷり作ってますね。でもタネだけなら、少し作るのもたくさん作るのもあまり手間は変わりません。フードプロセッサーなどで材料をきざめば手早くできます。(包むのは時間がかかりますが、とりあえずタネだけでもたくさん作っておくと後々手間がはぶけます。) 量が多くなると調味の具合が分かりにくいのですが、生肉は味見ができません。そんな時は少量を器にとり、電子レンジで加熱して味見をするとよいですよ。 今日は、このタネの2/3位を皮で包みました。100個くらい作ったかな?残りのタネは小分けして、フリージングパックに入れて冷凍。タネだけ解凍して、また餃子を包んだり、つみれにしてスープにいれたり色々利用できます。
今日はお昼に少しだけ、焼きます。フライパンもミニサイズです。
ここでまたまた雫登場! ぎょうざに焼き目をつけた後、「一万年の雫」を加えて蒸し焼きします。 ジョワ~ッと蒸気が出てますね。水分を加えて蒸し焼きすることで、外がパリっと、中がジューシーな餃子になります。
いかがですか~?おいしそうなキツネ色に焼き上がりました。
中はこんな感じ。
お昼だったので、ごはんとみそ汁で餃子定食でした。次回フリージングしたものを焼くときはビールで乾杯したいと思ってます~!! 毎日の夕ご飯メニュー、悩みますよね・・・。私も毎日、悩むのですが、特にお悩みポイントは・・・。 1.手早く作れて、満足感もあって、後片付けが簡単。 2.野菜をどうメニューに取り入れるか。特に生野菜。 3.ダンナさまの帰宅時間に合わせて、調理タイミングの融通がきくか? ・・・でしょうか?
これは、忙しい主婦にとっては共通のポイントかもしれません。 私が忙しい時、特に1は、ワンプレートメニューを目指します。メインはがっつり、生野菜を添えて、彩りで見た目をカバー。今日のワンプレートはトンカツ!たまに食べたくなる揚げ物メニューです。
2のポイントは、たっぷりの千切りキャベツでカバーします。トンカツにはキャベツって定番ですが、消化酵素もたっぷりの野菜なので、栄養的にも揚げ物にはピッタリ。大葉の千切りと貝割れも一緒に合わせ、トマトも添えれば、緑黄色野菜もカバーできます。
キャベツはおかわり用まで、たっぷり切って、冷蔵庫で冷やしてパリパリに。ラップをしても表面が乾きがちなので、秘密兵器の雫スプレーをシュッ!! 野菜は切ってから水にさらすとせっかくのビタミンCが流れ出てしまうので、スプレーで水分を足してあげて、冷蔵庫で冷やしておきます。
豚肉はスジ切りをして、たたき、これまた一万年の雫をふっておき、塩、こしょうをしておきます。そうしておくと安いお肉でも、やわらかく仕上がります。今日のお肉も、実は特売品だったんですよ~。
衣の卵を溶く時には、お水を足すと、サラリとして、具材へのからみがよくなります。もちろん一万年の雫の出番です。
一万年の雫を使い出すまで、あまり意識してなかったのですが、意識しだすと料理って、水を使う場面がすごく多いんですよね。こうやってちょっと足したり、ふりかけたり。水って第2の調味料のような役目を果たしているんですよね・・・。私は調味料には、味や製法などこだわりがあったのですが、今まで飲料水以外の料理に使うお水の質や味については、浄水を使う程度で、あまり深くとらえていませんでした。
でも、水を調味料に近いものととらえれば、当然質がよくって、味もおいしいお水の方がいいに決まっていますよね~。
・・・と、話がそれましたが、トンカツです。ダンナさまが帰ってきたタイミングで、ジュワ~ッと揚げて出来上がり。
揚げ物は面倒なイメージがありますが、ボリュームもあって、満足度も高いし、生野菜もおいしくいただけます。トンカツみたいなメニューなら、ワンプレートでいいし、衣までつけておいておけば、ダンナさまが帰ってきてからジュワ~ッと揚げれば手早いです。
私は専用のてんぷら鍋などは使わず、中くらいの大きさの片手鍋に油を2センチほど入れて揚げます。2~3人分なら、この方が油も少なくてすみますし、鍋の高さがあるのでコンロまわりも汚れにくい。油の残りは少量なので、処分するにしても楽です。私は、もったいないので冷めたら濾して小さめのペットボトルにいれて冷蔵庫で保存して、次回も使います。
付け加えると、調理時に多めの枚数、衣までつけておき、フリージングしておくとカツ丼やかつカレーなどが簡単に作れて、大助かりです。
さてさて、今夜のトンカツのお味は・・・。
おお!ジュワッとジューシーでお肉も想像以上に柔らかい!!とても特売とは、思えない自画自賛の出来。これも雫の「おいしい水効果」ですね~!!だって、他に何も特別なことしてないですもの。
手をかけずに作ったのに、ダンナさまにも好評でした。特売は内緒です!!(笑)めでたしめでたし。雫のちょこっと使い。皆さんもお試しくださいね~! ゴールデンウィークでしたね。みなさん、休日の朝ゴハンって何を食べてますか~?我が家はコレが定番です。
ハムエッグ定食・・・。ウチのダンナさまの好物なんです。こういう食事が一番好きなんだそうで、簡単なようながっかりなような・・・。私は普段ハムエッグって食べないのですが、彼は平日は朝ゴハンを食べずに出かけていくので、休みの日くらい希望のものを作ってあげようと、休日の定番になっています。もちろんゴールデンウィークの間にも登場!ハムエッグ+ゴハン+みそ汁に私の好みで野菜をたっぷり添えます。ダンナさまのたまごは2つ、私は控えめに1つ。私は玄米、彼は白米と、多少オプションありの定食風です。
朝食といっても、休日ですから、朝件昼のブランチ。 私は、朝起きると、まず水をコップ1杯ほど飲みます。もちろん、今は一万年の雫を飲んでいますよ~。以前からの習慣で、寝ている間にカラダから出て行った水分を補給したい、というのもありますが、朝目覚めた時ってカラダが素の状態なので、一番にカラダに入れるものは、特にいいものをと思ってのことです。
一万年の雫は普段でもおいしいお水だと感じますが、朝は格別。口に入れると、すっきりした甘味と共に、す~っとカラダにしみ込んでいくのが分かります。
で、その後は大体軽く果物をとって、食事はその後です。
以前から、食材の中でも、卵はいいものを使うようにしていましたが、休日のハムエッグ定食が定番になってからは、なおさらです。
一万年の雫を使い出してからは、卵を途中蒸し焼きするときのお水は、雫を使っています。せっかく、卵もいいものを使っているんだから、お水だっておいしい水を使いたいですからね!
できあがり~!です。ふっくらおいしそうな、目玉焼き我が家は半熟がお決まりです。
ゆったりした休日の朝ゴハン・・・といっても、実は、GW私はほとんど仕事でした。5~6月は忙しくなりそう。ま、せめて朝ゴハンくらい休日気分で、元気をチャージ!頑張ります~!
野菜のゆで方にはこだわりがあります!料理教室でも野菜のゆで方はしつこ〜くお教えしています。いつかこのブログでも詳しくお伝えしたいと思っていました。
今日は自分のお昼のためにブロッコリーをゆでます。 よく「ブロッコリーの茎って、食べられるんですか?」という質問をいただきます。食べます!もちろんです。おいしいですよ! 茎はそのまま別に切って千切りにしてキンピラやかき揚げに使ってもおいしいのですが、私は全部一緒にゆでてしまいます。下の固い部分は皮だけむいて、こんな感じでざっくり切ってゆでます。 ゆでたものをそのまま食べてもおいしいし、ゆでたあと冷蔵庫に入れておいて刻んで炒め物やスープなどに活用します。いったんゆでておくと使う時に簡単なんですよね!
ブロッコリーをおいしくゆでるコツは、色々あるのですが、まずゆで過ぎないこと!クタクタになりすぎるとおいしくなくなります。房の方がゆで上がるのが早いので、茎に隠し包丁を入れておきます。こうすると房も茎も同時にゆで上がるので 茎がゆで上がるのを待って房がぐんにゃり。。。なんてことも防げます。 お湯はたっぷり沸かして、もちろん「一万年の雫」を加えます。おいしい水でゆでれば、野菜だっておいしいに決まっています。そしてもうひとつのポイントは塩です。かなりたっぷり加えます。目安としては海水位の辛さ。しょっぱい位です。こうすることで野菜にちょうどよく塩味がしみて、野菜のおいしさをひきだしてくれます。コレ、お教えすると皆さん「ええ〜!こんなに塩を入れるんですか〜?」と驚かれるのですが、だまされたと思って入れてください。思い切り。 ちなみに、この直径18センチほどの鍋で八分目のお湯に大さじ山盛り2杯ほどの塩が入っています。 実は、以前はお湯は水道水で沸かしてました。結構たっぷり使うのでさすがにミネラルウォーターをドボドボとは使えず。。。でも最近は「一万年の雫」を加えています。考えてみたら、「野菜をおいしくゆでる」材料は野菜と水と塩のみ。やっぱりおいしい水をこだわった方が塩味もまろやかでゆであがりだっておいしいんです。
さて、ゆで方ですが、ぐらぐらと沸き立ったお湯に様子をみながらブロッコリーを入れていきます。決してどば〜っと一度に入れてしまってはいけません。お湯の温度が下がってしまい、ゆで上がるまで時間がかかり、「ゆでる」というより「煮る」という感じになってしまいます。基本は短時間でさっとゆであげること。許せる範囲でたっぷりのお湯に「グラグラ」が続く程度にブロッコリーを3〜4個づつ加えいきます。 お湯からあげるタイミングは「ちょうどいいかな?」より少し早く!余熱がありますからそれも計算して、「少し早いかも。。。」というタイミングを見つけてください。これは経験がものを言うので、何回かトライしてみるとうまくいきますよ〜!
上手にゆでたブロッコリーは色もあざやか!すご〜くキレイな緑です。 このゆで方だと、マヨネーズやドレッシングをかけるのがもったいないおいしさです! ついついゆでる先からつまみ食いが止まらなくなって、ホントに困ります。。。
葉野菜なども、基本は同じゆで方でOKです。水にさらさずに、そのままザルなどにあげて冷ましましょう。余熱を考慮すれば色もあざやかなままですし、水にさらした葉野菜の水っぽい感じがなく、ホントにおいしくいただけます。(ホウレンソウだけは灰汁がるので例外。水でさらしてくださいね。)
今日のランチは、このブロッコリーにえごま油だけかけていただきました!美味!・・・実は、丸ごとゆでたので、夕食にもとっておいて使おうと思っていたのですが・・・全部食べてしまいました。そうですひとりで・・・(笑)。ホントこまったおいしさなんですよね〜。
我が家の調理台にある、小さな秘密兵器です。 100均で買ってきた小さなスプレー。中には「一万年の雫」を入れています。 調理している時に、これが手元にあると思いついた時に、あれこれシュッ!とすご〜く便利。
例えば、半分に切ったりんごを保存したい時にシュッ!とふってからぴっちりラップをしておきます。まぁ、多少の変色はあるものの、その度合いが少ないし(ということは酸化が少ないのでしょうか?)、乾燥が防げて、パサつきません。 野菜を保存する時も重宝しています。葉野菜はの保存法は湿った新聞紙などで包むのがセオリーですが、我が家は「一万年の雫」をシュッ!とふってキッチンペーパーやラップで包みます。 キャベツなどは芯をくりぬいて雫で湿らしたキッチンペーパーをあててからラップで包むとフレッシュ感が保てて、長持ちします。 キャベツといえば、よく塩揉みにして浅漬け風にしたり、サラダにしたりするのですが、きゅうりなどに比べると、水分が少ない野菜なので、さっと塩をふってから雫スプレーでシュッ!その後全体に塩分がまわるように合わせて、少し時間を置きます。 少ない塩でもまんべんなく塩分がからみます。おいしい水+塩の組み合わせで辛過ぎずまろやかでおいしい塩揉みキャベツができます。浸透もいのか割と早くしんなりとなるように思います。 私は塩揉みの野菜が大好物!生より量も減るので、たっぷりいただけるし、加熱したものよりフレッシュ感もあるし。塩が野菜の甘味をひきだしてドレッシングなどもあまり必要ありません。 特に雫のシュッ!を加えるようになってから、塩の辛みがまろやかになったようで、野菜の甘味がよりひきたっているようです。ポン酢とごま油やオリーブオイルをさっとふるだけで、いくらでも入っちゃいます!
あと、オススメはパンです。少し固くなってしまったパンに雫スプレーをひとふり!ホイルで包んでオーブントースターなどで焼くとふんわり。おいしさがよみがえりますよ〜! この雫スプレー、調理台の目につく場所に置いておくと、料理中ふと目に留まった時にアイディアが沸くんです。あ、コレにふったらどうかな?おいしくなるんじゃないかしら?ってね! 水って、意識してみるとホントに色んな場面で使っているんですね〜。このスプレーをキッチンに置き出してから、この水が調味料の一部のように思えてきました。酒や醤油、塩だっておいしいもの、いいものにこだわっているんだし、水だっておいしい水を使った方が料理もおいしくなります。飲む水は気にしていたのに、今まで調理や下ごしらえで使う水にはこだわりが少なかったかもしれません。
あ、余談ですが、洗い物のあとには手にもシュッ!とふってます。手もさらっとしっとりする気がするし、台所での作業中はハンドクリームは塗りたくないし。これも最近の新発見です。
キッチンの小さな秘密兵器ワールドは、まだまだ広がりそうな予感〜!またアイディアを思いついたらブログで報告しますね!!
では、また〜!チャオ〜! |
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