一万年の雫 - 株式会社ウェルトップ
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こんにちは!コンドオ*ミユキです。

 

スーパーやデパートに行くと、調味料って色々ありますよね。輸入ものなども手に入らないものはない、っていうくらい。見てるとワクワクしてきます。

 

でも、もし何かひとつしか調味料を使えないとしたら、私は絶対「塩」を選びます。

 

しょうゆや味噌などは味や風味をつけるというのが主な役割なのですが、「塩」は塩味をつけるだけでなく、「素材の味を引き出す」という大切な役割が大きくあります。

 

私は趣味と実益を兼ねて旅行先などでも、つい塩を買ってしまいますし、友人たちからもよくお土産としていただきます。最近は各地の特産の塩の種類も増えてきましたよね〜。

 

今日は、その「塩」が主役の「白菜と豚バラの酒塩煮」を作ります。

 

まず「一万年の雫」を使って調理用の塩を作ってみました。

 

普通の塩です。これを「一万年の雫」で溶かしてから、フライパンで炒りあげます。

 

こんな感じ。

 

すごくキメが細かくなりました。写真で分かるでしょうか〜?塩というより小麦粉のような粒子の細かさ。

サラサラです。粒子が細かいとまんべんなく塩を行き渡らせやすいんですよね〜。

 

では、この塩を使って早速作ります。

 

まずは白菜をザクザク切ります。切った白菜に塩をふり、混ぜます。コツは少量の塩を全体に行き渡らせること。今回の味付けはほとんど塩だけなのですが、行き渡らせるのについつい重ねて使うと塩辛くなりがち。味付けは控えめにして、足りない分を出来上がりに調整するのがおいしく仕上げるコツ。

 

粒子が細かいと少量の塩でも全体に合わせやすいし、なじむのが早いのでいいですね〜。

 

豚肉にはもちろん「一万年の雫」をシュッシュッ!臭みをとります。今日は豚バラを一口大に切って使います。

 

あと用意するのは、しょうがのみじん切り(2カケ分)、酒1/4カップ、油。シンプルです。

 

鍋に油を敷いて、白菜、豚肉(+塩、こしょう)、しょうが、の順に2〜3回に分けて重ねていきます。

シンプルな調味だと、味わいが間延びしてしまいやすいのですがショウガを加えることで味がしまります。ポイントです。

 

全部重ねてしまったら、上から酒をふり、弱火でじっくり加熱します。この時フタをしてできるだけ中の水分を逃がさないように。ほぼ素材の汁気だけで煮込んでいくので、できるだけすき間なく閉めることのできるフタがよいです。

 

ごくごく弱火で15〜20分ほどすると全体がしんなり。量も大分減っています。ここまでは、じっと待つだけ。洗い物をしたり、他にもう一品作ったり。かんたんでしょう〜?全体に火が通ってからざっと混ぜあわせ、塩こしょうで味を調えます。

 

私は薄めの塩味で仕上げて、いただく時にポン酢やレモン汁、ゆずこしょうなどを加えていただくのが好きです。も〜、ひと鍋くらいペロリですね〜。白菜を多めにして作ればダイエットにもいいかもしれません。

もう少ししっかりした味付けにしたい方は最後に薄口しょうゆを少しだけたらしてもおいしくいただけると思います。

 

さてさて、恒例の「雫とパチリ!」です。

 

今日も「雫」のおかげでおいしいひと皿が出来上がりました!!雫さんありがとう〜!!

 

今回のお料理は、お鍋の残り野菜を利用してもいいと思います。今回はシンプル仕上げでしたが、ここにハーブやカレー粉なんかを少し加えてもおいしいんですよ。

 

ぜひぜひお試しくださいね〜!!

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