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こんにちは!もう日付は3月。春ですね〜。私の春は花見じゃなくって「野菜見」・・・。八百屋さんで野菜を眺めていると、春を感じるんですよね!春野菜って、ホントに大好きなんです。
・・・という訳で今日は「菜の花の和風シチュー」を作ることにしました。
シチューといっても和風なのです。一番だしと味付けには白みそを使います。このレシピ「一万年の雫」で作るのは始めて。おいしい水で作るおいしいシチュー!楽しみ〜。
材料はこんな感じ↓ (材料) ・菜の花 … 1束 ・鶏もも肉 … 400g ・長ねぎ … 1本 ・しょうが … 1カケ ・すりゴマ … 1/2カップ ・だし汁 … 3カップ ・豆乳 … 2カップ ・白みそ … 大さじ4 ・油 … 大さじ1 ・塩胡椒 … 適宜
豆乳は牛乳でもOK。菜の花の代わりにブロッコリーや、カリフラワーでもいいですね!!
さて、一番だしを昆布とかつおでとります。先日、このブログでも書きましたがしいたけを「一万年の雫」でもどすと、すばやく柔らかくなって、とってもいいお出汁が出たんです。 で、味をしめて最近はお出しをとるなら、まずは「雫」!と決めています。 でも、少し加えるだけでもOKなんですよね〜。経済的にも大助かり。実はコレが一番うれしかったりして・・・。
さて、おいしいお水でおいしいお出しがとれたら、お次ぎは菜の花の下ゆでです。
菜の花は水につけておいたので、イキイキピカピカです。もちろん、つけるお水には大さじ1杯の「一万年の雫」を加えておきました。
下ゆで中。お湯の温度が下がり過ぎないよう、少しづつゆでます。ゆですぎないのがポイントです。
こちらのお鍋では粗みじんに刻んだしょうが、長ねぎを炒め、一口大に切ったチキンを加え、焼き目をつけています。最初に焼き目をつけておくと表面のタンパク質が固まるので、旨味が全部スープに流れ出てしまうのを防いでくれます。
こんがり焼き目をつけたらお出しとすりゴマを加えます。すりゴマはかなりたっぷり入れるんですが、これがコクと風味をだしてくれます。
今日は和風シチューということで、市販のルーなどは使いませんから、すりゴマのコクがポイントです。
10〜15分ほどことこと煮込み、あとは豆乳、白みそを加えて、塩こしょうで味を調え、最後に菜の花を加えてできあがり! 菜の花は煮込むとクタクタになりすぎるので、温める程度がいいですよ。後で温め直しをいただくことがあるなら、ゆでた菜の花は、その都度入れた方が断然おいしいです。
は〜い。では、恒例「雫とパチリ!」です。
お味噌は和風のお料理に使うことが多いと思いますが、乳製品との相性がいいので、案外「和洋折衷」に合うんです。カラダにもいいので、色々利用して摂りたいですよね!!
せっかくカラダによいおいしいお水を飲んだり、料理に利用したりしているので、調味料などもできるだけカラダにいいものをとりたいと考えています。
そのうち私のお肌も今日の菜の花みたいにピカピカになったりして〜。楽しみ!
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