一万年の雫 - 株式会社ウェルトップ
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我が家の調理台にある、小さな秘密兵器です。

100均で買ってきた小さなスプレー。中には「一万年の雫」を入れています。

調理している時に、これが手元にあると思いついた時に、あれこれシュッ!とすご〜く便利。

 

例えば、半分に切ったりんごを保存したい時にシュッ!とふってからぴっちりラップをしておきます。まぁ、多少の変色はあるものの、その度合いが少ないし(ということは酸化が少ないのでしょうか?)、乾燥が防げて、パサつきません。

野菜を保存する時も重宝しています。葉野菜はの保存法は湿った新聞紙などで包むのがセオリーですが、我が家は「一万年の雫」をシュッ!とふってキッチンペーパーやラップで包みます。

キャベツなどは芯をくりぬいて雫で湿らしたキッチンペーパーをあててからラップで包むとフレッシュ感が保てて、長持ちします。

キャベツといえば、よく塩揉みにして浅漬け風にしたり、サラダにしたりするのですが、きゅうりなどに比べると、水分が少ない野菜なので、さっと塩をふってから雫スプレーでシュッ!その後全体に塩分がまわるように合わせて、少し時間を置きます。

少ない塩でもまんべんなく塩分がからみます。おいしい水+塩の組み合わせで辛過ぎずまろやかでおいしい塩揉みキャベツができます。浸透もいのか割と早くしんなりとなるように思います。

私は塩揉みの野菜が大好物!生より量も減るので、たっぷりいただけるし、加熱したものよりフレッシュ感もあるし。塩が野菜の甘味をひきだしてドレッシングなどもあまり必要ありません。

特に雫のシュッ!を加えるようになってから、塩の辛みがまろやかになったようで、野菜の甘味がよりひきたっているようです。ポン酢とごま油やオリーブオイルをさっとふるだけで、いくらでも入っちゃいます!

 

あと、オススメはパンです。少し固くなってしまったパンに雫スプレーをひとふり!ホイルで包んでオーブントースターなどで焼くとふんわり。おいしさがよみがえりますよ〜!

この雫スプレー、調理台の目につく場所に置いておくと、料理中ふと目に留まった時にアイディアが沸くんです。あ、コレにふったらどうかな?おいしくなるんじゃないかしら?ってね!

水って、意識してみるとホントに色んな場面で使っているんですね〜。このスプレーをキッチンに置き出してから、この水が調味料の一部のように思えてきました。酒や醤油、塩だっておいしいもの、いいものにこだわっているんだし、水だっておいしい水を使った方が料理もおいしくなります。飲む水は気にしていたのに、今まで調理や下ごしらえで使う水にはこだわりが少なかったかもしれません。

 

あ、余談ですが、洗い物のあとには手にもシュッ!とふってます。手もさらっとしっとりする気がするし、台所での作業中はハンドクリームは塗りたくないし。これも最近の新発見です。

 

キッチンの小さな秘密兵器ワールドは、まだまだ広がりそうな予感〜!またアイディアを思いついたらブログで報告しますね!!

 

では、また〜!チャオ〜!

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