一万年の雫 - 株式会社ウェルトップ
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野菜のゆで方にはこだわりがあります!料理教室でも野菜のゆで方はしつこ〜くお教えしています。いつかこのブログでも詳しくお伝えしたいと思っていました。

 

今日は自分のお昼のためにブロッコリーをゆでます。

よく「ブロッコリーの茎って、食べられるんですか?」という質問をいただきます。食べます!もちろんです。おいしいですよ!

茎はそのまま別に切って千切りにしてキンピラやかき揚げに使ってもおいしいのですが、私は全部一緒にゆでてしまいます。下の固い部分は皮だけむいて、こんな感じでざっくり切ってゆでます。

ゆでたものをそのまま食べてもおいしいし、ゆでたあと冷蔵庫に入れておいて刻んで炒め物やスープなどに活用します。いったんゆでておくと使う時に簡単なんですよね!

 

ブロッコリーをおいしくゆでるコツは、色々あるのですが、まずゆで過ぎないこと!クタクタになりすぎるとおいしくなくなります。房の方がゆで上がるのが早いので、茎に隠し包丁を入れておきます。こうすると房も茎も同時にゆで上がるので

茎がゆで上がるのを待って房がぐんにゃり。。。なんてことも防げます。

お湯はたっぷり沸かして、もちろん「一万年の雫」を加えます。おいしい水でゆでれば、野菜だっておいしいに決まっています。そしてもうひとつのポイントは塩です。かなりたっぷり加えます。目安としては海水位の辛さ。しょっぱい位です。こうすることで野菜にちょうどよく塩味がしみて、野菜のおいしさをひきだしてくれます。コレ、お教えすると皆さん「ええ〜!こんなに塩を入れるんですか〜?」と驚かれるのですが、だまされたと思って入れてください。思い切り。

ちなみに、この直径18センチほどの鍋で八分目のお湯に大さじ山盛り2杯ほどの塩が入っています。

実は、以前はお湯は水道水で沸かしてました。結構たっぷり使うのでさすがにミネラルウォーターをドボドボとは使えず。。。でも最近は「一万年の雫」を加えています。考えてみたら、「野菜をおいしくゆでる」材料は野菜と水と塩のみ。やっぱりおいしい水をこだわった方が塩味もまろやかでゆであがりだっておいしいんです。

 

さて、ゆで方ですが、ぐらぐらと沸き立ったお湯に様子をみながらブロッコリーを入れていきます。決してどば〜っと一度に入れてしまってはいけません。お湯の温度が下がってしまい、ゆで上がるまで時間がかかり、「ゆでる」というより「煮る」という感じになってしまいます。基本は短時間でさっとゆであげること。許せる範囲でたっぷりのお湯に「グラグラ」が続く程度にブロッコリーを3〜4個づつ加えいきます。

お湯からあげるタイミングは「ちょうどいいかな?」より少し早く!余熱がありますからそれも計算して、「少し早いかも。。。」というタイミングを見つけてください。これは経験がものを言うので、何回かトライしてみるとうまくいきますよ〜!

 

上手にゆでたブロッコリーは色もあざやか!すご〜くキレイな緑です。

このゆで方だと、マヨネーズやドレッシングをかけるのがもったいないおいしさです!

ついついゆでる先からつまみ食いが止まらなくなって、ホントに困ります。。。

 

葉野菜なども、基本は同じゆで方でOKです。水にさらさずに、そのままザルなどにあげて冷ましましょう。余熱を考慮すれば色もあざやかなままですし、水にさらした葉野菜の水っぽい感じがなく、ホントにおいしくいただけます。(ホウレンソウだけは灰汁がるので例外。水でさらしてくださいね。)

 

今日のランチは、このブロッコリーにえごま油だけかけていただきました!美味!・・・実は、丸ごとゆでたので、夕食にもとっておいて使おうと思っていたのですが・・・全部食べてしまいました。そうですひとりで・・・(笑)。ホントこまったおいしさなんですよね〜。

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