一万年の雫 - 株式会社ウェルトップ
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今日は餃子を作ります。今からの季節、餃子をカリッと焼いて、ビールで乾杯~!なんていいですよね。

冷凍食品の餃子はお手軽だけど、手作りした方が材料や調味料も何を使っているか分かって安心です。

健康のためにはきちんと内容の分かっているものを食べたいと常々思っています。でも、餃子って手作りすると案外手間がかかるんですよね~。忙しい主婦のみなさんがつい冷凍に頼りたくなるのも分かります。そこで、私は作る時はかなり大量に作ってフリージングしておくんです。自家製冷凍食品ですね。

 

↓こんな感じ。

 

我が家の冷蔵庫です。・・・下には「魚のつみれ」なんてのが見えますね(笑)。餃子は冷凍のまま焼けるので、夕食の仕度が遅くなった時などとっても便利!働く主婦にとって、フリージングテクを極めるかどうかは、食卓の豊かさに関わります。

 

さて、本日の餃子のタネは豚ひき肉に、ニラとキャベツのみじん切りをた~っぷり。それと、しょうが、にんにくとおから、お豆腐を加えます。外食をする時などは肉中心になってしまいがちなので、お家ごはんの時は色々と工夫してバランスよく、植物性のタンパク質もとるように心がけています。

味付けには、塩こしょう、ごま油としょうゆを少々。おからなどで味わいが淡白になりがちなので、ごま油としょうゆでコクをつけます。

そして、ここでポイント!お水を加えます。もちろん我が家では「一万年の雫」を使います。

餃子のタネに水を加えてよ~くこねると水分がどんどんタネに吸収されていくんです。この水分がお肉の旨味やごま油とからまり、餃子を焼いた時、中からじゅわ~っとあふれる肉汁に変身します。

以前のブログで「調理に使う水も調味料みたいなもの、調味料にこだわるなら、当然お水だっておいしい水を使った方がいい!」と書いたことがありましたが、まさに今日の水使いは調味料感覚。おいしい肉汁を味わうためにはおいしいお水を使ってほしい!

それにしてもたっぷり作ってますね。でもタネだけなら、少し作るのもたくさん作るのもあまり手間は変わりません。フードプロセッサーなどで材料をきざめば手早くできます。(包むのは時間がかかりますが、とりあえずタネだけでもたくさん作っておくと後々手間がはぶけます。)

量が多くなると調味の具合が分かりにくいのですが、生肉は味見ができません。そんな時は少量を器にとり、電子レンジで加熱して味見をするとよいですよ。

今日は、このタネの2/3位を皮で包みました。100個くらい作ったかな?残りのタネは小分けして、フリージングパックに入れて冷凍。タネだけ解凍して、また餃子を包んだり、つみれにしてスープにいれたり色々利用できます。

 

今日はお昼に少しだけ、焼きます。フライパンもミニサイズです。

 

ここでまたまた雫登場!

ぎょうざに焼き目をつけた後、「一万年の雫」を加えて蒸し焼きします。

ジョワ~ッと蒸気が出てますね。水分を加えて蒸し焼きすることで、外がパリっと、中がジューシーな餃子になります。

 

 

いかがですか~?おいしそうなキツネ色に焼き上がりました。

 

 

中はこんな感じ。

 

 

お昼だったので、ごはんとみそ汁で餃子定食でした。次回フリージングしたものを焼くときはビールで乾杯したいと思ってます~!!

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