一万年の雫 - 株式会社ウェルトップ
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 今って、季節は関係なく、一年中色々なものが食べられるけれど、やっぱり季節ごとの初モノっておいしく感じます。

私の場合夏好きなせいか、夏においしいものはとりわけ楽しみ。スイカなんかも春には出てるけど、夏を感じるまでは買いたくない!私にとって春に食べるスイカは邪道です!!ソーメンなどの冷たい麺ものも毎年楽しみです。

そこで、本日は冷やし中華!コレも夏の楽しみのひとつです。

 

まず、タレを作ります。といっても調味料を混ぜるだけ。ベースには鶏ガラスープの素を使います。冷たいスープなので、一度沸かすのは、面倒。「一万年の雫」を使ってみたら、スープの素の溶けるスピードが違いました。水を加えるだけでも八割り位はサッと溶けてひとかき混ぜすれば、もう顆粒の粒は全部溶けてしまっていました。

 

 

ためしにフツーの浄水で溶かしてみました。最近の顆粒状のものはかなり溶けます。でも、2〜3回かき混ぜた段階でコレくらいは粒が残ってます。まぁしばらくかき混ぜていれば溶けるのでしょうが、やはりスピードが違いました。あっぱれ「雫」!

 

 

ベースのスープに醤油、酢、きび砂糖、を加え混ぜ、ゴマ油をたらして冷やし中華のタレの出来上がり!ボウルで混ぜるだけなので、簡単!

 

実は、浄水でも一度も沸かさないお水をそのままスープに使うのって、なんだか気になるのですが「一万年の雫」なら、安心してそのまま使えます。ベースがおいしい水なら、当然スープもおいしくなります。普通のスープって、加熱させることで全体の味がまとまるのですが、「一万年の雫」はもともとの味わいがまろやかなので、そのまま混ぜるだけでも調味料同士の味をまとめておいしさの底上げをしてくれる感じです。

 

さて、タレができたら後は具材。今日はベーシックにハム、きゅうり、トマト、卵と行きましょう!

 

コレ、私の愛用品、スライサーです。私はコレでにんじんや大根のサラダをサクサク作ります。まな板無しでもOKだしね!

冷やし中華のきゅうりをササッと用意するのにもピッタリ。便利な道具があると調理が楽しくなります。

 

 

そして、もうひとつ。冷やし中華のお助けアイテムがコレ!フリージングした錦糸卵です。

 

 

私は冷やし中華を作る時、錦糸卵は3回分(6食分)くらい、一度に作って小分けしてフリージングしておきます。そうすると次回作る時が楽々なのです。一度に作る手間はあまり変わらないしね!フライパンもボウルもその都度汚さなくていいので、手作り冷やし中華のハードルがぐっと下がります。

 

チンすると復活!遜色なく使えますよ〜。

 

 

中華麺をグラグラとゆでます。もちろんこのお湯にも「一万年の雫」を少し加えています。

 

 

ゆであげた麺はしつこいくらい流水で洗います。麺のぬめりがとれて、シコシコした食感になりますよ。

 

さぁ〜、本日のマイお昼ごはんです。私はいつもお昼ごはんには生野菜をとるとうにしているのですが、冷やし中華は生野菜もたっぷりとれていいですね〜。ヘルシー!

 

 

トッピングには、残ものの肉味噌をちょっぴりのせました。コレおいしいんですよ〜。また、いつかレシピのご紹介もしますね!

 

 

ちょっとお澄ましして撮影してますが、いただく時には全部混ぜ合わせていただいてます。お行儀は悪いけど、やっぱりその方が美味しいんですよ〜!!この日のお昼はひとりだったのですが、自画自賛!「おいしい〜!!」を連発しながらいただいてしまいました。満足です。おごちそうさまでした〜!!

 

またもやハーブの話題です。今回はドライハーブのアイディアを。

フレッシュと違って、ドライハーブは保存がきくのがイイところ。私も色々とストックして使っています。

これはごく一部。珍しいものがあるとつい買ってしまうので、どんどん増えるんです・・・。

 

私は個人的にもハーブを使ったお料理が大好き!我が家ではよく、塩サバにハーブをふって焼いています。仕上げにバルサミコ酢をかけるとおいしいんです。庶民的な塩サバが「サバのハーブグリルバルサミコ仕立て」になるんだから、やめられません。

 

今日は「チキンのハーブソテー」です。そう、チキンにハーブをふって焼くだけ(笑)。

 

ところで、ドライハーブとフレッシュハーブの使い分け方をよく尋ねられるのですが、私は基本的には、加熱時間がない、もしくは短いものはフレッシュハーブ、加熱が高温、もしくは時間が長いものは香りが飛びにくいドライハーブを使うことをオススメしています。

 

今日のソテーのような料理は、どちらでもOKなのですが、いつでも家にあるドライハーブを使うことが多いです。

便利なドライハーブですが、難点は風味が出てくるのに時間がかかること。今日のような調理なら、チキンにまぶして、少しマリネして置いておいた方が風味がたつのですが、そうも言ってられない、そんな時に登場するのが「一万年の雫スプレー」です。じゃ〜ん!

チキンにハーブをまぶして「雫スプレー」をシュッ!!

すると、ドライハーブが雫の水分でもどり、香りや味わいが、普通より早くしみでてきます。ほら、じゅわ〜っとしみでてきている感じ、分かりますか〜?

これで、クイックにチキンが焼けます。もちろんチキンは皮目からパリッと焼きます。

ほら〜、こんがりパリッと焼けた皮目がおいしそう!キッチンにはハーブとチキンのいい香りが充満します。これもひとつのアロマテラピーですね!ハーブには香りで消化を促進して、胃腸の調子を調える

働きがあるのです。

ここで、裏に返して蒸し焼きします。ここでも「一万年の雫」が活躍!

確か以前餃子の記事でも書いたと思うのですが、おいしいお水は、料理に使うとおいしい調味料に近い役目を果たしてくれます。白ワイン蒸しのような感覚で「一万年の雫」を使えば、お肉も味もまるく、ふっくら焼けます。

 う〜ん、中々おいしそう!!

今日は、自宅のランチなので、ワンプレート!手を抜きたいときは洗い物が少ないワンプレートに限ります(笑)。ワンプレートだとお野菜などの付け合わせも必ず盛るのでバランスもとれますし、ごはんも一緒に盛れば、食べ過ぎません。

 

今日のごはんは玄米。チキンをソテーしたあとのフライパンで炒めて、ブラックペッパーとパルメザンチーズをふりました。

フライパンに残った肉汁の旨味を吸っておいしいんですよ〜。実は私の好物です。玄米は、もともとパラリとしていて炒めるのに、とても向いています。フライパンに残った油と肉汁を吸ってくれるので、洗うのも楽になるし、Wエコ!使った鍋はタダでは洗わない私です。

 

主役のチキン、おいしく焼けていましたよ〜。肉汁じゅわ〜、が分かりますか〜?

 

さて、余談ですが、できあがったランチ、食べる前にパチリと撮っていたら、黒い物体が目に入りました・・・。

 

久々、登場の我が家の姫、チャビちゃんがぐっすり・・・。

私の至福の瞬間です。

春から夏にかけては、ハーブが元気な季節。もちろん最近では一年中フレッシュハーブを購入することができますが、この季節のハーブたちは、太陽の光を存分に浴びて、緑も濃く香りもたっている気がします。

 ところで、スーパーなどで買ってきたハーブの保存法、どうしていますか?ハーブは大体多めにパッケージされているので、1回で使い切ることはあまりありませんよね〜。

私はこうして摘んできた花のようにグラスにいけてキッチンに置いておきます。

キッチンに入る度に緑が目に入るのも楽しいし、なによりハーブの香りがたちこめていい気分。天然のアロマテラピーです。

それに目につくところに置いておけば、サラダやちょっとしたソテーなどを作る時、パラリとハーブを散らすアイディアもでてきます。冷蔵庫に閉まっておいていつのまにかしなびていた〜!なんてこともなくなりますよ〜。

もちろん、最近はいけるグラスには「一万年の雫」を加えています。以前よりもハーブがイキイキ、長持ちするようになったみたい!植物だって、吸い上げるお水はおいしい水の方がよいのですね。

 我が家は切り花はあまり飾らないのですが(なにしろ、やんちゃな3匹が花瓶をブチ倒していくもので・・・)切り花や鉢植えの植物にあげる水にも「一万年の雫」を加えてあげれば、長持ちするでしょうね〜。

お花がお好きな方はぜひぜひお試しください!

 

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