一万年の雫 - 株式会社ウェルトップ
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またもやハーブの話題です。今回はドライハーブのアイディアを。

フレッシュと違って、ドライハーブは保存がきくのがイイところ。私も色々とストックして使っています。

これはごく一部。珍しいものがあるとつい買ってしまうので、どんどん増えるんです・・・。

 

私は個人的にもハーブを使ったお料理が大好き!我が家ではよく、塩サバにハーブをふって焼いています。仕上げにバルサミコ酢をかけるとおいしいんです。庶民的な塩サバが「サバのハーブグリルバルサミコ仕立て」になるんだから、やめられません。

 

今日は「チキンのハーブソテー」です。そう、チキンにハーブをふって焼くだけ(笑)。

 

ところで、ドライハーブとフレッシュハーブの使い分け方をよく尋ねられるのですが、私は基本的には、加熱時間がない、もしくは短いものはフレッシュハーブ、加熱が高温、もしくは時間が長いものは香りが飛びにくいドライハーブを使うことをオススメしています。

 

今日のソテーのような料理は、どちらでもOKなのですが、いつでも家にあるドライハーブを使うことが多いです。

便利なドライハーブですが、難点は風味が出てくるのに時間がかかること。今日のような調理なら、チキンにまぶして、少しマリネして置いておいた方が風味がたつのですが、そうも言ってられない、そんな時に登場するのが「一万年の雫スプレー」です。じゃ〜ん!

チキンにハーブをまぶして「雫スプレー」をシュッ!!

すると、ドライハーブが雫の水分でもどり、香りや味わいが、普通より早くしみでてきます。ほら、じゅわ〜っとしみでてきている感じ、分かりますか〜?

これで、クイックにチキンが焼けます。もちろんチキンは皮目からパリッと焼きます。

ほら〜、こんがりパリッと焼けた皮目がおいしそう!キッチンにはハーブとチキンのいい香りが充満します。これもひとつのアロマテラピーですね!ハーブには香りで消化を促進して、胃腸の調子を調える

働きがあるのです。

ここで、裏に返して蒸し焼きします。ここでも「一万年の雫」が活躍!

確か以前餃子の記事でも書いたと思うのですが、おいしいお水は、料理に使うとおいしい調味料に近い役目を果たしてくれます。白ワイン蒸しのような感覚で「一万年の雫」を使えば、お肉も味もまるく、ふっくら焼けます。

 う〜ん、中々おいしそう!!

今日は、自宅のランチなので、ワンプレート!手を抜きたいときは洗い物が少ないワンプレートに限ります(笑)。ワンプレートだとお野菜などの付け合わせも必ず盛るのでバランスもとれますし、ごはんも一緒に盛れば、食べ過ぎません。

 

今日のごはんは玄米。チキンをソテーしたあとのフライパンで炒めて、ブラックペッパーとパルメザンチーズをふりました。

フライパンに残った肉汁の旨味を吸っておいしいんですよ〜。実は私の好物です。玄米は、もともとパラリとしていて炒めるのに、とても向いています。フライパンに残った油と肉汁を吸ってくれるので、洗うのも楽になるし、Wエコ!使った鍋はタダでは洗わない私です。

 

主役のチキン、おいしく焼けていましたよ〜。肉汁じゅわ〜、が分かりますか〜?

 

さて、余談ですが、できあがったランチ、食べる前にパチリと撮っていたら、黒い物体が目に入りました・・・。

 

久々、登場の我が家の姫、チャビちゃんがぐっすり・・・。

私の至福の瞬間です。

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