一万年の雫 - 株式会社ウェルトップ
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今年の夏は暑かった~。つい冷たいものを取りすぎるのか、今年は薬局にお腹の薬を買いにくる方が多かったそうです。

 

特に女性は冷え性の方が多いので、カラダの中から温めることが大事ですよね。ショウガを使ったスープやヌードルが流行るのも分かります。

 

私はちょっと体調が優れない時、番茶にショウガと梅干し、醤油を加えた「梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)」をよくいただきます。

これはマクロビオテックでよく進められている飲み物ですが、本格的なマクロビをやっていなくても取り入れやすいので、おすすめです。

 

今日は「梅醤番茶」を「ミネラルウォーター一万年の雫」で作ってみました。

 

材料は梅干しとショウガです。どちらとも我が家ではよく使う食材なので、こだわっています。

ショウガは奄美のショウガを取り寄せています。皮ごと使えるので調理する時もカンタン。

 

梅干しは道の駅などに行った時に購入しますが、必ず材料が「梅とシソと塩」だけのものを買うことにしています。昔ながらのおばあちゃんの味です。

 

「一万年の雫」で煮出した番茶におろしたショウガとつぶした梅干しと醤油を加えるだけです。量はお好みで。私は番茶が多過ぎない方がおいしいように思います。

 

ちょっと、カラダに冷えを感じたり、胃腸がスッキリしない時や二日酔いの時などこの「梅醤番茶」を飲むと不思議なくらいスッキリするんですよね~。カラダもポカポカしてきます。特に「一万年の雫」で作ると番茶の渋みがまろやかになって飲みやすくおいしくなります。

私は、食事時に出汁を切らした際、スープ代わりにも作りますよ。ぜひ、お試しくださね~。

以前、キッチンにおいているスプレー容器に「ミネラルウォーター一万年の雫」を入れて調理に活用しているという話を書いたのですが、そのスプレーを洗い物などした後の手にシュッシュッとふっています。台所仕事をしている最中は食材を扱うのでハンドクリームなどは塗れず、かといって手がかさつくのはイヤだし~。。。とふってみると案外しっとりするので重宝していました。

 

そこで、思いついたのです。コレをボディにも利用しようと。どうせならと、少しバージョンアップさせて保湿材である植物性のグリセリンを少し加えてみました。小さじ1くらいのグリセリンを100ccの「一万年の雫」に加えてよくふるだけ!これでもう立派な化粧水です。

作った化粧水は冷蔵庫で1~2週間なら十分保存できます。使いきれる量を作るといいですね。

 

 

カオは、やっぱりアラフォー女子としては色々有効成分が入っているものに惹かれるのですが(選ぶのも楽しいし♡)、ボディローションはパシャパシャ大量に使うので、安全でコスパがいいものを常に探していました。こんな身近にあったとは~。抗酸化作用がある「一万年の雫」は日焼けあとの肌にもバッチリで、この夏はコレ1本で大活躍!実はカオ用の化粧水が切れた時には、お顔のお手入れにも使ってましたが、結構お肌の調子もよかったです。全身これでもいいかも。

 

香りが欲しい時は、エッセンシャルオイルを加えます。ラベンダーは万能で刺激も少ないので1本持ってると便利!

 

 

調子に乗って、手作りコスメで何かできないかな~、と本も見てみました。

 

 

ベースにお水を使っているものが結構あるんですね~。大体精製水を使うことが多いみたいだけど、「一万年の雫」を使えば、なおイイ化粧品になりそう。自分の肌に合わせてカスタマイズできるのがいいですね~。

 

皆さんも興味があったら、「一万年の雫」で手作りローション、お試しください。


夏って、色々な野菜の彩りも鮮やかになって、イキイキとしてきますよね。今はスーパーに行けば一年中色んな野菜が手に入りますが、私は旬の野菜を中心に買うので(安いし!)、食卓にのぼるメニューで季節を感じます。

 

今日は久々のなすメニュー。もちろん今回も「ミネラルウォーター一万年の雫」が活躍します。

 

まず、肉そぼろを作ります。今日は肉そぼろをまとめ作りしてフリージングする予定。作る手間は量が多くてもあまり変わらないので、こういう時に作ってストックしておけば、色々と応用できて便利です。炒飯の具にしたり、もろみとあえて胡瓜に添えたり、出汁と片栗粉であんを作ってそぼろあんを作って野菜を蒸したもの等にかけてもおいしい!こういうストック素材を作っておくとそこからレシピが広がるのも楽しいのです。

 

まず、長ねぎを粗みじんに刻みます。

長ねぎのみじん切りって、途中まで細切りにしてからザクザク刻むやり方を見かけますが、あれって細切りにしたブブンがタコの足のように広がって、刻みにくいんですよね。。。

私は、写真のようにザクザクと包丁をねぎに刺してから刻みます。こうすれば広がらないので、刻みやすい!

大体この位に刻めたらOK。

 

今日はたっぷりの豚ひき肉を使います。1キロくらいかな?フライパンには油を敷きません。肉からも油が出るので、さらに油を加えると最後にはギトギトになってしまいますので。

まずミンチに「一万年の雫」を加えます。ヒタヒタになるくらい。加熱前にこの状態でミンチをよくほぐしておくのがポイント。あらかじめほぐしておくと手早くきれいに仕上がります。

以前は、酒を使っていましたが、「一万年の雫」を使うと、豚肉の臭みを防ぎ、ふっくら仕上がります。

 

塩、こしょうも加えたら、中火で加熱し、ミンチにほぼ火が通ったら、調味します。

鷹の爪を加え、甘味も加えます。今日は黒砂糖で。コクのある甘味は豚肉にピッタリです。

少し煮詰めたら、最後にみそを加え、煮からめて出来上がりです。味噌は種類によって塩分が違うので、味見をしながら少しづつ加えていきましょう。

 

さて、肉そぼろができあがったら、ナスの準備にかかります。

 

ナスって油ととても相性がよくって、素揚げにするとおいしいのですが、油を吸いすぎるのがタマにキズ。そこで、今日はナスの油の吸収をセーブするコツをいくつかご紹介します。

まずナスは乱切りにしました。輪切りにしてしまうと断ち切られた繊維から、どんどん油を吸ってしまうので繊維に添ってタテに切るか乱切り程度が良いと思います。今日は肉そぼろのからみもよくしたかったので、乱切りに。

 

これを「一万年の雫」を加えた塩水に浸します。10~15分ほどおいて浸透圧で軽く塩味がつきます。塩が淡白な味わいのナスの旨味を引き出してくれます。「一万年の雫」は素材によく浸透するので便利です。

 

さらに、このナスを塩水の中で2~3回、キュッ、キュッと手でにぎり、さいごに絞って水をきりながら上げます。

こんな感じ。表面が浅漬け見たいになっているのが分かりますか?

 

ナスってスポンジのような状態になっているので、そのままだとグングン油を吸ってしまうのですが、この下処理をすることで、下味もつき、油も吸いにくくなって一石二鳥なのです。その上、素揚げする時に表面の水分で水ハネせず、調理もしやすい。いいことづくめですね!

 

ナスは色落ちしないように高温でさっと素揚げしたら、先程の肉そぼろと和えて出来上がり!ねぎをふるとおいしいです。

こうやって見ると野菜率の高い食卓ですね。オットは「夏らしいね~!」と喜んでおりました。

 

おいしそうなナスにグ~ッと寄ってみましょう。

つややかに揚がったナスがおいしそう~!!自画自賛です!油の具合もちょうどよく、おいしくいただきました。

 

オマケです。。。

 

おいしそうな匂いにつられたのか、我が家の長女クーちゃんがひょっこりオットの横にカオを出しました。。。

私は親バカの大甘なのですが、オットはしつけに厳しいので怒られておりました。

にゃんこもつられる程おいしい「ナスの肉そぼろ和え」。ぜひお試しくださいね~。


普段忙しいと夕食のメニューはサッとできる炒め物などになってしまいがちですが、時間がある時にはちょっとした常備菜を作ります。今日はお惣菜の定番「ひじきの煮物」を作りました。

 

まずはひじきをもどします。もちろんミネラルウォーター一万年の雫を加えて。

 

 

いつも書いていますが、一万年の雫を加えると乾物などのもどりが早い!何かと忙しい主婦にはありがた〜いお水です。

 

それとこういう乾物って、もどすお水がそのまま食材の水分になって口に入るので、水道水は使いたくない・・・。できるだけ良い、そしておいしいお水を使いたいと思っていました。一万年の雫なら安心して使えて、味もよいので、最近はあれこれ悩まずに済んでます。

 

その時々でひじき以外に入れる具材はまちまちなのですが、なにしろひじきって真っ黒ですから、色鮮やかな野菜などとりまぜるとおいしそう。今日はいんげんと

にんじんをさっとゆでてあえることにしました。

ゆで方はいつもの通り、何度もこのブログに書いていますが、一万年の雫を加えた湯に多めのお塩を入れてゆでます。

 

これ実は、前回の記事の「ほうれん草のおひたし」を作った時に一緒に作りました。ほうれん草をゆでる際に「何かゆでれるお野菜はないかしら〜?」と冷蔵庫を見回して、いんげんとにんじんをゲット!

 

料理の仕事なんてしていると、あらゆる道具を使って、たくさんの洗い物も手際よくパパッとかたずけて・・・と思われますが、主婦としての私は、1回の夕食の準備に使う鍋や道具の数はできるだけ少なく、洗い物は最小限にしたい!というのがポリシーです。そのために知恵をしぼって、メニューを組み立てます。

今回のように、ゆで物をする際は同じ鍋、同じ湯で数種類の野菜などをゆで、いくつかのレシピに振り分けれる献立を考えるんです。

 

さて、もどしたひじきとうす揚げを炒め、味をつけ、煮詰めます。私は甘辛い煮ものの甘味にはみりんや黒砂糖、はちみつ、メープルシロップなどを使います。白いお砂糖はカラダを冷やすし、甘味が単調なのであまり使いません。今回はしょうゆとメープルシロップで調味してみました。さっぱりした甘味のなかにもコクがあっておすすめです。

あまり甘くしたくないならしょうゆとみりんだけでもいいと思います。

 

できあがったひじき煮に先程の野菜を和えて、ゴマをたっぷり。つややかでおいしそうに仕上がりましたね〜!

 

 

メインのおかず以外に、冷蔵庫に常備菜が一品あると、夕食の準備が楽ですし、食卓が(栄養的にも見た目にも)豊かになりますね。ぜひ、お時間のある時にでも作ってみてください。

 

夫がひまわりを手に帰ってきました。

 

 

出張の帰り、立ち寄った道の駅で見つけたそうです。我が家の寝室で、キレイに咲き誇っています。

私は、記念日にもらうキレイにアレンジメントされたゴージャスな花束よりも、こんな思いがけないお土産でもらう素朴な花束がうれしいタイプ(たとえ全部で300円でも!値札ついてました・・・笑。)。女ゴコロって分かりませんね〜。

 

以前にも書きましたが、私はめったに切り花(鉢植えなども)を飾りません。なぜなら・・・ウチのちびっこギャングの3匹がひっこぬいたり、かじったり、あげくの果ては花瓶を倒して、水がドバ〜ッ!花瓶がガシャン!と大変なさわぎになるからです・・・。

なので、今回はギャングをしめだした寝室に飾ってみました。やっぱりお花があると空間がイキイキ、心も華やぎます。

もちろん、お水にはミネラルウォーター一万年の雫を加えてみました。お花のもちがよいのは、もちろんですが・・・白状すると、実は私無精モノでして、切り花を飾っていても、ウッカリお水を替えるのを忘れてしまうのです。でも、花瓶のお水って毎日変えてあげないと、濁って、匂ってきてしまうんですよね・・・。暑い季節は特に、水が悪くなるのが早いのです。

今までは、そんな忘れた花瓶のお水をとりかえる度に自己嫌悪・・・だったのですが、今回ハッと気づいて取り替え忘れたお水を見てみると・・・ちっとも濁っていませんでした!思わず、もう一日様子を見てみようかとも思ったのですが、ワタシの無精に拍車がかかりそうだったので、気づいた時点で替えてあげました。。。

 

お花を飾っていると、この季節の留守中って室内の温度も上がってお花はかわいそうですよね。そんな時はお水にちょっと一万年の雫を加えてあげるとよいかもしれません。私のようなウッカリ対策にもぜひ!

 

 

おかげさまで夫の買ってきたひまわりは、最後の一輪まで元気!キレイに咲いています。ウレシイお土産を長く楽しめたのも一万年の雫のおかげですね・・・。

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